子どもたちと一緒に考えよう!「ツルが空を舞う 未来のために」
毎年たくさんのツルが舞い降りる鹿児島県出水市。その美しい風景の裏で、ツルたちを取り巻く環境にはさまざまな課題があります。ツルたちの未来を守るためには、出水に集まりすぎている現状を見つめ直し、新しい越冬地を取り戻していくことが大切だといわれています。

2026年2月1日(日)、公益財団法人日本生態系協会と出水市の共催により、市民向けシンポジウム「ツルが空を舞う 未来のために」 を開催します(参加無料・定員100名)。
当日は、気象予報士の森田正光さんによるお話や、ヤンバルクイナを発見したことで知られる「山階鳥類研究所」副所長・尾崎清明さんの基調講演、さらに、出水市の子どもたちがツルのために取り組んできた活動報告など、さまざまな視点から、ツルの現状とツルと共に歩む未来について分かりやすく紹介します。
ツルを通して、地域の未来や地球のこれからを子どもたちと一緒に考えてみませんか。会場の「クレインパークいずみ」は、出水の街とツルの魅力を楽しく学べる博物館です。この機会にぜひ出かけてみて!
