天文館・テンパーク通りの「TEAWAVE」で味わう、鹿児島の抹茶を使ったスイーツとドリンク

天文館・テンパーク通りの「TEAWAVE」で味わう、鹿児島の抹茶を使ったスイーツとドリンク
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#天⽂館周辺
#カフェ #和スイーツ #茶

昼も夜も立ち寄れる日本茶カフェ

市電・天文館通から、中央公園方面に徒歩3分ほど。アーケードを抜けてすぐのテンパーク通りに、「TEAWAVE(ティーウェーブ) 本店」があります。ここは、鹿児島県産の抹茶を使ったスイーツやドリンクが味わえる日本茶カフェです。
お店は12時から22時までの営業。カフェタイムはもちろん、ふらっと立ち寄れる夜カフェとしても親しまれています。

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店内はモノトーンで統一されたシックな空間ながら、盆栽や茶器、浮世絵のインテリアなどが飾られ、ところどころに和の要素が散りばめられています。

テーブル席や、ゆったりと腰かけられる窓際のソファー席、子ども連れも利用しやすい座敷スペースも。友人同士や家族連れ、女子会など、幅広いシーンで利用できます。

提供されるスイーツやドリンクは、温度に配合に気を配った独自のレシピで、店内で仕立てています。鮮やかな緑色と、抹茶ならではの香りや旨み、ほどよい苦みが調和したメニューがそろいます。

モノトーンの空間が抹茶の色味を引き立てることから、県内各地からは“インスタ映え”するメニューを求めて足を運ぶ人も多い同店。さらに、世界的な抹茶ブームや天文館近くという立地もあり、県外や海外の観光客も年々増えているそう。

抹茶づくしのぜいたくなワンプレート「本格抹茶プレート ラテセット」

▲「本格抹茶プレート ラテセット」1,800円

看板メニューの「本格抹茶プレート ラテセット」は、抹茶をふんだんに使った4種類のスイーツが食べられる一皿。プリンやガトーショコラ、バスクチーズケーキ、ミニパフェに、抹茶ラテが付いた満足感のある内容です。

「ミニパフェ」は、抹茶アイスを中心に、白玉やわらび餅、ホイップクリーム、コーンフレークが白い器に盛られています。抹茶アイスはねっちりとした食感で、白玉やコーンフレークと絡めながら食べるのもおすすめ。別添えの、コクのある黒蜜をかけていただきます。
「抹茶プリン」はつるんとした口当たりのなめらかプリン。抹茶の苦みがしっかりと感じられるプリン生地には、濃厚な自家製抹茶ソースがかかっています。

カヌレ型の「ガトーショコラ」は、小ぶりながらも存在感のある一品です。抹茶を練り込んだしっとり生地の上に、さらに抹茶を振りかけることで、深みのある香りがふわりと口の中に広がります。
「抹茶バスクチーズケーキ」は、表面はこんがり、中はとろりとなめらか。チーズのコクと抹茶の風味が自然に溶け合い、ほろ苦さとまろやかさが重なります。

◆セットでも、単品でも。スイーツとの相性抜群の「抹茶ラテ」

▲「抹茶ラテ」700円。ノンシュガーでの提供も行っています

セットの「抹茶ラテ」は、注文ごとにその場で点てて提供。茶せんを振る姿をカウンター越しに見て楽しめる、ライブ感も魅力です。
抹茶本来の香りや味わい、そして三温糖シロップのやさしい甘さが感じられる一杯。もちろん、単品でも注文できます。

抹茶と並ぶ人気ドリンク「ほうじ茶マシュマロチョコレートラテ」

▲「ほうじ茶マシュマロチョコレートラテ」700円

「ほうじ茶マシュマロチョコレートラテ」は、カップに浮かぶマシュマロがかわいいと、女性客を中心に人気のドリンクです。
一口飲むと広がるのは、ほうじ茶の豊かな香り。そこに、ミルクチョコレートのやわらかなコクと、じんわりと溶けていくマシュマロの甘みが加わり、全体をやさしくまとめます。ほっとひと息つきたいときに選びたくなる一杯です。


テイクアウトもできるドリンクメニューは、「あさつゆ」や「さえみどり」などの煎茶や、和紅茶、シェイクなど、15種類以上がそろいます。
鹿児島産の茶葉を使った、こだわりのスイーツやドリンクが味わえる「TEAWAVE 本店」。
ほっとひと息つける日本茶カフェで、見た目も華やかなカフェメニューを堪能してみてください。

INFORMATION

TEAWAVE(ティーウェーブ)本店

住所
鹿児島県鹿児島市東千石町6−17 ファッションビル 1階
営業時間
12:00~22:00
定休日
無休(年末年始を除く)
可能な支払い方法
現金・クレジットカード・電子マネー
駐車場
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。
内容は2026年03月時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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