
2026年5月で開館29周年を迎えた「いおワールド かごしま水族館」。
ここでは、多種多様な海の生き物の生態を見ることができます。
世界最大の魚・ジンベエザメをはじめとした、「黒潮大水槽」の仲間たち

2階にある「黒潮大水槽」では、ジンベエザメやエイなどをはじめとした、海の生き物の生態を見ることができます。

通常イベントとしては、毎日10時15分から約5分間の「ジンベエザメの食事の時間」や、16時30分から約5分間の「大水槽のなかまたち解説タイム」などがあります。イベントは変更になることもあります。
詳しい内容や時間は、Webサイトをチェックしてみてください。
「イルカプール」で迫力あるジャンプを間近に!


イルカプールのスタンドからは迫力のある見事なジャンプが見られます。また、 地下2階の出会いの海空間ではガラス越しにイルカが泳ぐ様子も観察できます。
イルカプールでは平日1日3回、土・日曜、祝日はさらに1回追加して「いるかの時間」が。イルカの能力や体の仕組みを紹介しています。
あざらしの食事の様子を解説付きで見学できる「あざらしの時間」


1階のアザラシ水槽では1日2回、「あざらしの時間」があり、食事の様子を見ることができます。
飼育員の横にちょこんと顔を出したかと思うと、すぐに水中をめまぐるしく遊泳します。
錦江湾や南西諸島の海の生き物も観察してみよう!

錦江湾(きんこうわん)は薩摩半島と大隅半島に挟まれた南北約80km、東西約20km、最大水深237mの細長い内湾。温帯性の海洋生物をはじめ、暖かい海流の黒潮によって南西諸島の熱帯・亜熱帯域の生きものたちもやってきます。また、錦江湾の湾奥、水深100mほどの海底から火山ガスが噴出する「たぎり」周辺では環形(かんけい)動物のサツマハオリムシやタギリカクレエビなどが生息。まだまだ知られていない生き物たちがいるといいます。
にょろにょろと顔を出すチンアナゴ、サンゴ、クラゲ、ウミウシなど、時間を忘れて見入ってしまいそうです。
休憩スポットなら2階レストラン「水族館の果実堂」へ




2階には、いおワールドかごしま水族館と天文館果実堂がコラボしたレストラン「水族館の果実堂」があります。果実堂のフルーツソフト、フロートなどのドリンク、ホットサンドイッチ、おやつ&おつまみ、キッズメニューなど多彩です。
数量限定で大阪梅田のグリルモリタ特別監修の洋食、鹿児島出身のムッシュ黒岩のスペシャリテも。メニューは入れ替えもあるので、Instagramをチェックしてみてください。

水族館の果実堂には、テラス席もあります。
天気のいい日は、潮風を感じながらリラックスしてみませんか。
水族館の果実堂
住所: 鹿児島県鹿児島市本港新町3ー1 2F
電話番号:099-225-2323
営業時間:11:00~16:00(土・日曜、祝日~17:00)
※フードはL.O.15:00
※スイーツ・ドリンクはL.O15:30(平日)/L.O.16:30(土日祝)
※開館延長に伴う営業もあり
Instagram:@kajitsudo_in_aquarium
いおワールドかごしま水族館
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市本港新町3ー1
- 電話番号
- 099-226-2233
- 開館時間
-
9:30~18:00(入館は17:00まで)
※夏休みの土・日曜とお盆などは~21:00 - 休館日
- 12月の第1月曜から4日間
- 入館料
-
高校生以上:2,000(1,500)円
小・中学生:1,000(750)円
幼児:無料
※()内は、鹿児島市民料金(鹿児島市居住者の観覧料金)
※鹿児島市民料金で利用する場合は、住所確認ができる書類等の提示が必要です
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
-
無
※県営第1~3駐車場等を利用してください - ホームぺージ
- https://ioworld.jp/
- @kagoshima_city_aquarium