季節限定の「さくら団子」は、餡の甘味と桜葉の塩味が絶妙

春の休日は、花見でのほほんと過ごすのが何よりのぜいたく。
この時季ならではの団子を手に、公園で遊山気分もいいもの。
ほぼ同世代と思われるお姉さんが1人で営む団子屋さんは、自分で塩漬けした桜葉が出来上がるタイミングで、限定の「さくらの団子」を売り出します。
団子、こし餡、桜餡、そして塩漬けの桜葉。甘味と塩味、おいしさの四重奏がたまらない1本です。

梅にウグイス? いやいや、梅に「みたらし団子」


梅の季節はメジロのさえずりとともに始まり、ウグイスが「ホー、ホケキョ」と鳴き出す頃には静かに姿を隠していくようです。
梅の蜜を集めて煮詰めたような、とろりとしたタレを絡めて食べる「みたらし団子」。和菓子の老舗店が売り出したカップ入りみたらし団子はアウトドアにもぴったり。野趣を味わえます。
週末は団子を持って、近くの公園を散策してみては

背中に受ける陽光は、温もりを通り越して、少し暑ささえ感じる春。
普段、運動不足を感じているなら、週末は団子を持って、近くの公園に出かけてみるのもいいものです。団子が力餅となって、散歩の距離もかせげます。夕方にはすっかり腹も減り、シャワーの後のビールも格別にうまく感じるはず。
つまみにもなる「たこやき団子」「ピザ団子」などをキープしておくのもお勧めですよ。団子屋さんで、一緒に名物のガネ天、焼きそばなども求めてみては。



