鹿児島県南さつま市大浦町にあるブックカフェ「books & cafe そらまど」では、“ささやかな文化の拠点を目指し”、小さな講演会「そらまどアカデミア」を不定期で開催しています。
第22回となる今回は、「『たそがれ色に“りぼん”を染めて…』〜少女まんがでたどる昭和サブカルチャー〜」をテーマに、5月17日(日)に開催されます。

・講師・四元 誠氏
作陶家/琴鳴堂 代表。1973年鹿児島県生まれ。博物館の展示造形物の制作やミュージアムグッズのデザイン。学習教材の開発と製作、文化財の啓発普及に関する体験学習の企画・立案を中心に活動中。
・コメント
集英社の少女まんが誌「りぼん」は、2025 年で創刊から70年を迎えました。生まれ育ったそれぞれの年代ごとに、思い出に残る作品があるのではないでしょうか?。今回はそんなりぼんに掲載された数々の名作やその作家、本紙での企画などを振り返りながら、昭和後半の若者文化の移り変わりをたどってみたいと思います。