
市電・天文館通電停から徒歩1分。天文館の中心地に、鹿児島で30年以上の歴史を誇る「LIBERTY CLUB(リバティークラブ)」があります。屋久島・種子島でリゾートホテルやゴルフ場を展開する、いわさきホテルズが運営するレストランです。

エレベーターで4階に上がると、天井が高く開放感のある空間が広がります。温かみのある木目調の壁や家具に囲まれた落ち着いた雰囲気の中、ヤシの木やグリーンがさりげなく配置され、どこかリゾートのような空気が漂います。 テーブル同士の間隔はゆったりと取られ、きちんと感はありつつも肩肘張りすぎない上品なレストラン。和食と洋食のメニューがそろい、家族三世代で利用できます。
いわさきホテルズが自信をもって届ける「いわさきWagyu」とは

肉料理で注目したいのは、オーストラリアにある自社牧場で育てた「いわさきWagyu」を使用したメニュー。「いわさきWagyu」は黒毛和牛の純血種で、オーストラリアの雄大な自然の中で丹念に育てられています。
特徴は、赤身の力強い旨み。その魅力を、しゃぶしゃぶやすき焼き、ステーキ、ハンバーグで楽しめます。
◆子どもから大人まで人気!「いわさきWagyu ハンバーグ」

いわさきWagyuで一番人気なのが、「いわさきWagyu ハンバーグ」。弱火でじっくり焼き、表面にきれいな焼き色をつけたあとオーブンで火入れすることで、ふっくらとした仕上がりに。噛むほどに肉汁がじゅわっとあふれるジューシーなハンバーグです。

ハンバーグに合わせるソースは2種類から選べます。
デミグラスソースは、いわさきホテル特製。指宿のセントラルキッチンで作る昔ながらのデミグラスソースをベースに、タマネギとワインを効かせた、どこか懐かしさを感じる味わい。
和風ソースには、いわさきホテルの和食料理を監修した料理長が手がける「ちり酢」を使用。かぼすと柚子、枕崎の鰹だし、福山酢、本醸造しょうゆで仕上げた「ちり酢」に、大根おろしをたっぷりと合わせます。


「ハンバーグセット」(1,650円)は、ボリュームのある180gに、スープ・サラダ・ライスまたはパンが付く満足感のある内容。さらに楽しみたい人には、同じ180gのハンバーグを追加できる「おかわりハンバーグ」(800円)も用意されています。
ちょっと贅沢に味わいたい人には、「ハンバーグコース」(2,700円)もおすすめです。
「いわさきWagyu ハンバーグ」を家庭でも
リバティークラブが入る建物の2階にある鹿児島名産品店「岩崎屋」では、いわさきグループのオリジナル商品(ビーフカレー、黒豚角煮、スイーツなど)や、焼酎(白露)、鹿児島県の特産品を取りそろえています。お土産にも自宅用にも幅広く利用できます。


ここでは、「いわさきWagyu ハンバーグ」を1つから購入できます。作りたてのハンバーグを、急速冷凍することで旨みをそのまま閉じ込めています。そのため、自宅でもジューシーな味わいが楽しめます。
岩崎屋
住所:鹿児島市千日町15-15 リバティーハウス2F
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
電話番号:099-223-0525
Instagram:@iwasakiya_kagoshima/
★ハンバーグフェア開催!!【期間:2026年2月16日~2026年5月31日】期間中、「ハンバーグセット」を注文した人は、当日のレシートを2階の岩崎屋で提示すると、
いわさきホテルズの商品が15%割引に。
◆簡単!「いわさきWagyu ハンバーグ」を家庭でおいしく食べるコツ
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①フライパンに多めの油をひき、温める
②油が温まったら、凍ったままのハンバーグを入れ、両面にお好みの焼き色をつける
③焼き色がついたら耐熱皿に移し、電子レンジで加熱(500~600Wで約3分)
※火の通り具合に応じて、加熱時間を調整してください
④ソースをかけたら完成
(調理長:尾﨑シェフ)

「いわさきWagyu ハンバーグ」は、ホテル特製のデミグラスソース付きで、自宅でもレストランの味を気軽に楽しめます。いわさきホテルズが自信をもって届ける「いわさきWagyu ハンバーグ」。この機会に味わってみてはいかがでしょうか。
LIBERTY CLUB(リバティークラブ)
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市千日町15−15 リバティハウス4・5F
- 電話番号
- 099-225-3338
- 営業日
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ランチ:11:30~L.O.14:00(土・日、祝~L.O.14:30)
ディナー:17:30~L.O.20:00(土・日、祝~L.O.20:30) - 定休日
- 不定休
- 駐車場
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天文館いわさきパーキング
※ランチ2,000円(税別)以上で、60分無料券。ディナー3,000円(税別)以上で、120分無料券をお渡し - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー