鹿児島県霧島アートの森のカフェ「森と福」桜島灰干しや人気店とのコラボメニューを

鹿児島県霧島アートの森のカフェ「森と福」桜島灰干しや人気店とのコラボメニューを
GOURMET
#湧⽔町 #霧島市
#2025オープン #アート #カフェ #ランチ #写真映え #家族・子ども


鹿児島県霧島アートの森・アートホールにある「森と福」。大きなガラス窓に囲まれた空間にはやわらかな光が差し込み、テラスの向こうには、霧島の豊かな緑と青空が広がります。館内の一角には、アート作品や鹿児島県霧島アートの森オリジナルグッズ、企画展にあわせた限定アイテムが並ぶミュージアムショップも。アートを楽しむ時間の延長に、ゆっくりと立ち寄りたくなる場所です。

2025年4月にオープンした「森と福」を運営するのは、地地元・湧水町に工場がある桜島灰干しの会社「株式会社清泉社」。桜島灰干しとは、桜島の火山灰の力を生かし、食材を低温でじっくり熟成させる製法です。鹿児島の旬の魚介を、新鮮なままうま味を引き出し、素材本来のおいしさを凝縮した商品づくりを行っています。

「森と福」では、その桜島灰干しの食材を使ったメニューや、鹿児島市内の人気店とコラボしたオリジナルメニューを提供しています。

パスタ店・komugicoとコラボ。鹿児島県産のタカエビをあわせた「桜島灰干しタカエビのオーガニックトマトソース」

▲「桜島灰干しタカエビのオーガニックトマトソース」1,200円、ドリンクセット1,500円

鹿児島市内で人気のパスタ店「komugico」が、「森と福」のために監修したオリジナルの生パスタを使用したメニュー。「黒毛和牛のボロネーゼ」「九州明太クリームソース」があり、その中でおすすめが「桜島灰干しタカエビのオーガニックトマトソース」です。
桜島灰干ししたタカエビを5尾も使った贅沢な一皿。殻付きならではの香ばしさと食感、噛むほどに広がる濃厚な旨みが楽しめます。

合わせるのは、オーガニックトマトを使ったソース。もちっとした食感の生パスタによく絡み、トマトのやさしい酸味がタカエビの風味とよくあいます。アート鑑賞の余韻とともに、鹿児島の食材が味わえるメニューです。

名山町のベーカリー・fukusukeとコラボ。小腹が空いたときやテイクアウトにも「ピザパン」

▲「ピザパン ジェノベーゼ」500円、ドリンクセット900円

名山町のベーカリー「fukusuke」で作る「ピザパン」は、トマト・ジェノベーゼ・コーンの3種類を展開しています。その中でも「ピザパン ジェノベーゼ」は、ソーセージやナス、チーズを合わせた、食べ応えのある一品です。
ひと口かじると、表面でこんがり焼けたチーズの香ばしさと、中からとろりと広がるチーズのコクが重なります。ジューシーなソーセージの旨みに、ナスのやわらかな食感、爽やかなジェノベーゼの風味が合わさり、満足感のある味わいに仕上がっています。

桜島灰干しチキンステーキや地元の野菜の「ゆうすいワンプレート」

▲「ゆうすいワンプレート」1,200円、ドリンクセット1,500円

メインは、鹿児島県産の鶏肉を使った「桜島灰干しチキンステーキ」。桜島灰干しによって、鶏肉のうま味をぎゅっと引き出し、しっとりジューシーに仕上げています。添えるのは、湧水町産のもち麦を使った「もち麦ロールパン」。噛むほどに甘みを感じ、もっちりとした生地に、ぷちっとした麦の食感がクセになります。霧島・湧水町の季節野菜を盛り込んだサラダには、とろろ昆布のクリーミードレッシングを合わせています。
数量限定のため、なくなり次第終了。霧島の自然とともに、地元食材の魅力をゆっくり味わいたくなるプレートです。

霧島の自然とアートに包まれながら、湧水町や鹿児島の食材を味わえる「森と福」。
アート鑑賞の合間のランチやカフェ利用はもちろん、景色を眺めながらゆっくり過ごしたいときにもぴったり。鹿児島県霧島アートの森を訪れた際は、「森と福」に立ち寄ってみてください。

INFORMATION

森と福

住所
鹿児島県姶良郡湧水町木場6340−220 鹿児島県霧島アートの森内
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜日
※アートの森の営業に準ずる
可能な支払い方法
現金・クレジットカード・電子マネー
駐車場
Instagram
@moritofuku
ホームページ/株式会社 清泉社
https://www.seisensha.jp/
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。
内容は2026年06月時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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