喜びの笑顔キラリ輝く!情熱あふれる女性を応援
読者と関係者が見守る表彰式、キラフェスで新たなつながりも!
女性たちの〝キラリ〟と光る事業や取り組みを表彰する「かごしまキラリ大賞」。第2回となった今回、47人のエントリーの中から、大賞、準大賞、優秀賞3人が選ばれました。
3月7日付のリビング新聞で受賞者を紹介し、3月8日にSHIROYAMA HOTEL Kagoshimaで表彰式を開催。当日は審査員の他、受賞者の家族や関係者、そして多くの読者も参加。約300人が見守る中、受賞者に表彰状が手渡されました。受賞者のスピーチでは、喜びや活動への思いが語られ、会場全体が晴れやかなお祝いムードに包まれました。
また、読者との交流イベントとして「かごしまキラフェス2026」も開催。約1380人の来場者でにぎわい、出会いと笑顔あふれる1日となりました。
リビング新聞では、今後も地域と共に、女性たちの未来を応援していきます。


受賞者からのメッセージ

【大賞】
ethicalT.(エシカルティ)
上原 直子さん
父が創業した会社を原点に、家族や社員と支え合いながら、鹿児島の火山灰シラスの可能性を生かした商品開発に挑戦しています。これからも、未来に生きる子どもたちに美しい環境を残す取り組みを続けていきます。

【準大賞】
Azure Lab.(アズールラボ)
上下 絵里さん
伊佐市を拠点にドローン技術を活用した農業のスマート化に取り組んでいます。多くの方に支えられて今の自分があります。子育てと活動の両立は大変ですが、自分の可能性に挑戦し続けていきたいと思います。

【優秀賞】
ふわり助産院
茂岡 希さん
「子育ては一人で頑張らなくていい」とお母さんが当たり前に頼れる場所づくりをしています。人と人とがつながり、頼り合いと感謝が巡る社会を広げていきたいです。

【優秀賞】
ホームホスピス鹿児島
河野 博美さん
病院勤務で多くの最期を見送る中「本当は家に帰りたい」の声を聞き、ホームホスピスを開設。人生の最期を自分らしく過ごせるよう見守っていきたいです。

【優秀賞】
m.works life design(エムワークスデザイン)/bagel.m(ベーグルエム)
松嶋 紗綾香さん
「好きな仕事も家族も大切にできる場所を作りたい」と指宿市でベーグル店を開業。お客様もスタッフも心が軽くなる温かい場所を育てていきます。
かごしまキラフェス2026
「かごしまキラフェス2026」には、今回のキラリ大賞受賞者やエントリーした女性起業家たちによるマルシェブースが多数出展! 新たなつながりや交流が生まれました。皆さん参加・来場ありがとうございました。



主催/南日本リビング新聞社
協賛/あさひ会 かねこクリニック 鹿児島相互信用金庫
SHIROYAMA HOTEL kagoshima スズキ自販鹿児島 積善社 飛鳥会館 久永
(※五十音順)
後援/鹿児島県 鹿児島市 鹿児島銀行 鹿児島信用金庫 南日本銀行