霧島市隼人の「コトノハ」。野菜たっぷりのランチやお弁当、オードブルが人気

霧島市隼人の「コトノハ」。野菜たっぷりのランチやお弁当、オードブルが人気
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#霧島市
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住宅街にたたずむ、旬の国産食材と手作りにこだわったお店

JR隼人駅から車で約10分、天降川が流れる霧島市隼人町の住宅街に「コトノハ」があります。ここは、2025年9月にオープンした、ランチやお弁当、オードブルのお店。旬の国産食材と、手作りにこだわったやさしい味の料理が人気です。

旅行が趣味というオーナーの古俵さんは、日本各地や世界を巡るうちに、改めて鹿児島の料理や日本の食材のおいしさに気づいたといいます。そこから、“もっと気軽に、おいしい野菜やお米を味わってほしい”という想いが生まれ、同店をオープンしました。

食材は、鹿児島県産を中心に国産のものを使い、米や野菜は農家から直接仕入れることも。化学調味料はなるべく使わず、砂糖の代わりに甘酒で甘みを出すなど、素材の味わいを大切に、体のことを考えた料理を提供しています。

彩り豊かな15種類以上の副菜が並ぶ「コトノハ ランチプレート」

▲「コトノハ ランチプレート」1,400円。具だくさんのみそ汁付きです

定番のランチメニューは、ハンバーグ、チキン南蛮、しょうが焼き、から揚げの4種類。今回紹介するのは、いろいろな料理が少しずつ楽しめる、看板メニューの「コトノハ ランチプレート」です。

白い大きな皿の上には、魚と肉が選べるメイン料理と、野菜をたっぷり使った彩り豊かな副菜が並びます。旬の食材を使っているため、内容も日々少しずつ変わるというのも魅力の一つ。毎日通っても飽きないと評判です。
この日の魚料理は、ブリの照り焼き。甘辛いタレがふっくらとした身に染みこみ、ご飯がすすむ味つけでした。

▲サラダにかかったドレッシングも手作りです

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副菜は、茎わかめと昆布とキュウリの酢の物、ゴボウのきんぴら、カボチャの煮つけ、インゲンのごまあえ、ホウレンソウのソースがかかった赤カブのソテーなど、全部で15種類以上がそろっています。鹿児島らしい甘みのある料理のほか、爽やかな酸味の酢の物や、ピリ辛のきんぴらなど、色々な味わい。焼く・煮る・揚げるなどの調理法を使い分け、素材本来のおいしさや色合いを引き出しているのもポイントです。

▲この日は、ナスみそと一緒に小鉢に盛られて提供されていました

プレートに必ず登場するのが、鹿児島の郷土料理「がね」。同店では、太めの千切りにしたサツマイモ・ニンジン・タマネギ・ニラを、甘酒と塩こうじで味つけして揚げています。衣はさっくり、野菜の甘みがほくほくの味わいです。

お弁当やオードブルは、行楽シーズンや家族の集まりにぴったり

ランチメニューは全て、お弁当としても楽しむことができます。注文を受けてからつくるので、電話やInstagramのDM、公式LINEから事前の予約がおすすめです。また、オードブルにも対応していて、春の行楽シーズンや、運動会、お盆、年末年始など家族が集まるタイミングにぴったりです。

▲「コトノハ弁当」1,200円

コトノハ ランチプレートを、丸形の容器にぎゅっと詰まった「コトノハ弁当」。こちらも肉か魚のメイン料理が選べます。
取材日の肉料理は、鶏のみぞれ煮。時間をかけてじっくり揚げてから、さっとタレに絡めた鶏肉はしっとりやわらかな食感で、だしの旨みと甘辛いタレが、ごはんによく合います。


“お客さんが店内で賑やかに言葉(=ことのは)を交わすような、活気のある空間になってほしい”という想いが込められた「コトノハ」。気さくで明るい古俵さんの接客に、訪れた人たちも自然と笑顔になり、会話が生まれる温かな空間です。
霧島方面におでかけのときや、野菜をたっぷり食べたいとき、やさしい味わいの料理が恋しくなったときにぜひ立ち寄ってみてください。

INFORMATION

コトノハ

住所
鹿児島県霧島市隼人町住吉253−1
電話番号
090-3844-8988
定休日
不定休
※詳しくはInstagramをチェック
営業時間
11:00~ランチL.O.14:00
※お弁当・オードブルの受け渡しは16時まで
可能な支払い方法
現金のみ
駐車場
有(店舗前軽2台、横1台)
※近隣にコインパーキング有
Instagram
@kotoxnoha
本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。
内容は2026年04月時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※可能な支払い方法にある電子マネーにはQRコード決済も含みます。

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