【2025年 オープン情報!】鹿児島でオープンしたグルメのお店をまとめて紹介!

【2025年 オープン情報!】鹿児島でオープンしたグルメのお店をまとめて紹介!
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#⽇置市 #⾕⼭周辺 #⿅児島中央駅周辺 #南さつま市 #天⽂館周辺 #姶良市 #指宿市 #薩摩川内市 #阿久根市 #霧島市 #鴨池・与次郎周辺
#2025オープン
  1. あちこち編集部が行った、2025年に新規やリニューアル、移転オープンしたグルメのお店をまとめて紹介!
    ぜひチェックして、おでかけしてみてね♪

※このページは、取材時の情報で作成しているため、メニューや価格が変更されている場合があります。最新の情報は、各店舗の公式SNSなどで確認を。

鹿児島市

・日本茶の魅力が詰まった専門店「貴茶」/ 移転リニューアル 2月

日本茶専門店「貴茶(たかちゃ)」が2025年2月に高麗町から移転リニューアル。紫原の実家で長年営んでいる人気茶寮「茶暢家(ちゃのんけ)」と統合し、買い物やカフェタイムどちらも楽しめるお店へと生まれ変わりました。
知覧茶をメインに、20種類のオリジナルブレンドティーを販売している貴茶。「お茶によってこんなに違うの?」と味や香りの違いを楽しめるオリジナルブレンドティーは贈り物としても人気です。貴茶に併設された茶寮「茶暢家」では、スイーツをメインに、こだわりのお茶を使ったメニューを提供しています。
季節限定のパフェもあるので、詳しくは「茶暢家」のインスタグラムをチェックして。

▲手に取りたくなるかわいいパッケージ
▲貴茶に併設された茶寮「茶暢家」

・慈眼寺駅近く、おいなりさんとうんどの甘味処「はな茶ん」/2月

▲「うどんといなり寿司セット」1,200円

JR慈眼寺駅から谷山方面へ高架沿いを歩くこと約6分。のどかな住宅街の一角に、2025年2月にオープンした甘味処「はな茶ん」があります。ここでは、ぜんざいやあんみつなどの甘味はもちろん、いなり寿司やうどんなどの食事が楽しめます。
「うどんといなり寿司のセット」は数種類の山菜やわかめ、油あげや天かす、とろろ昆布など具材がたっぷり入ったうどんと、特製いなり寿司2個のセット。さらにミニ甘味も付いてきます。
夏季限定のかき氷は、常時5〜6種類が用意され、日によって変わります。その期間中は、甘味メニューの一部がお休みになるので、詳しくはInstagramで確認してみて。

▲夏季限定メニューとしてかき氷が。写真は「ジャリジャリきなこ」1,000円

・鴨池公園近く、創作西洋料理の食堂「Chest Smile Kitchen」/3月

▲本日の魚介料理 セット1,850円/単品1,200円。このときは「鯛と赤海老のポアレ、バジル風味」※季節によって変わります。

2025年3月にオープンした、鴨池公園から谷山街道を挟んですぐの場所にある「Chest Smile Kitchen(チェスト スマイル キッチン)」。ここで味わえるのは、フレンチやイタリアンをベースとした創作西洋料理です。ランチは「香味野菜たっぷりのチキンカレー」「ラザニア(パン付き)」「本日の魚介料理(パン付き)」「日替わりプレート(パン付き)」の4種類。いずれもミニ南仏風サラダ、デザート、コーヒーが付いてきます。
料理を手がけるのは、ペルー・リマの日本大使館で約6年間、公邸料理人を務めた山下真一郎さん。30年以上かけて培った味覚と経験を生かしながら、訪れる人に心を込めた一皿を届けています。料理についてはInstagramで紹介しているのでチェックしてみて。

▲「ラザニア(パン付き)」 セット1,750円/単品1,100円

・甲南高校すぐそばのジェラート店「Craft Gelato Lab 笑歩笑富」/3月

中州通電停から徒歩5分、甲南高校すぐそばに2025年3月18日オープンした「Craft Gelato Lab 笑歩笑富(えふえふ)」。軽やかに揺れる暖簾をくぐると、目の前に広がるのは、カラーパレットのように美しく並んだフレーバー。色鮮やかなジェラートは、見た目にも心をときめかせてくれます。
「口に入るものなら、何でもフレーバーにできる」そう語る店主の言葉どおり、ショーケースには素材の個性が光るジェラートが、常時9種類ほどずらり。奄美・徳之島・与論島など、藤さんが暮らした離島の食材もふんだんに使われています。「自宅でも楽しみたい」という声に応え、ジェラートのテイクアウトも。季節ごとに変わる特別なフレーバーは、インスタグラムで随時紹介されています。ぜひチェックしてみて。

▲「ヨロンの塩ミルク」と南国気分の「ぱっしょんマンゴー」

・谷山のおしゃれなどんぶり定食「uroko食堂」/4月

JR谷山駅から車で約5分、慈眼寺駅から徒歩7分の場所にある「uroko食堂(うろこしょくどう)」は、海鮮丼をはじめ、さまざまなどんぶり定食のランチと完全予約制のディナーが味わえるお店です。2025年4月にオープンしました。
人気の看板メニューは「日替わり海鮮丼定食」。ご飯が隠れるほどに、新鮮な魚介がびっしりと覆いつくす海鮮丼。この日の魚はサーモン・真アジ・真鯛・真ダコ・メジナ・赤海老の6種類でした。日替わりの魚介は、その日のうちに変わることもあるとか。
その他のどんぶりメニューは期間限定です。Instagramで紹介しているのでチェックしてみて。

・自家焙煎コーヒーと体にやさしいごはん「PLAIN COFFEE SHOP」/4月

市電の「甲東中学校前」停留所から徒歩4分、鹿児島中央高等学校からほど近い場所にある「PLAIN COFFEE SHOP(プレインコーヒーショップ)」。西田さん夫婦が営むここは、2025年4月にオープンしました。朝8時から営業しているため、モーニングからブランチ、カフェタイムと、さまざまなシーンで利用できます。
人気の「Today’s Plate」は、モーニングにもランチにもぴったりのセット。ワンプレートに、季節の野菜ポタージュとドリンクが付きます。ドリンクは「本日のコーヒー」を。毎週木曜日は「のはらごはん」のお弁当も販売しています。ぜひチェックしてみて。

・照国神社近く、アメリカンフードのお店「cafe & bar Knickerbockers」/4月

▲「フィリーチーズステーキ」単品は1,150円。ドリンクセットは+200円

天文館から歩いて約5分。照国神社や中央公園の近くにある、「cafe&bar Knickerbockers(カフェアンドバー ニッカボッカーズ)」は、2025年4月にオープンした、アメリカンフードが楽しめるお店です。
看板メニューは「フィリーチーズステーキ」。香ばしく焼き上げた薄切りの牛肉を、チェダーチーズや野菜と一緒にパンに挟んだ、フィラデルフィアのソウルフード。ランチタイムに人気の「チキンオーバーライス」は、チキンやレタス、トマトを、ターメリックライスの上に盛り付け、ホワイトソースとホットソースをかけた一皿です。
時間帯によっては、愛犬と一緒に利用できます。詳しくはInstagramのハイライトから確認してみて。

▲「チキンオーバーライス」単品は1,100円。ドリンクセットは+200円

・釜炊きご飯と旬の魚が味わえる「炊きたてごはん食堂 こめやさかなや 卸本町店」/10月

JR慈眼寺駅から車で約7分。谷山緑地公園のすぐそばに、「炊きたてごはん食堂 こめやさかなや 卸本町店」が、2025年10月30日にオープンしました。与次郎のフレスポジャングルパーク店に続く2号店です。
豊富な定食メニューのなかでもお勧めは、「金のおさかな定食」。メインのおかずを、「本日のお刺身」「本日の焼き魚」「本日の煮魚」から選べ、鹿児島や九州の海で獲れた旬の魚が味わえます。定食のご飯には、薩摩川内市・原田米店の五ッ星お米マイスター、原田さんが監修したオリジナルブレンド米「わざヒカリ」を使用。その他のメニューについては、公式ホームページをチェックしてみて。

▲「金のおさかな定食」の、店長おすすめ「本日の焼き魚」2,180円

阿久根市

・阿蘇の赤牛と阿久根の恵みが味わえるお店「kitchen&lodge NenRing」/5月

▲「赤牛ハンバーグ レモンオニオンソース」2,500円

阿久根インターを降りてすぐの場所にある「kitchen&lodge NenRing(ネンリン)」では、ランチやディナーが楽しめます。もともと熊本県阿蘇郡のロッジで営んでいたお店が、2025年5月に阿久根市へ移転オープンしました。
ランチとディナーでは、阿蘇の大自然で放牧された「赤牛」や、どんぐりを配合した飼料と天然水で育った「阿蘇どんぐりポーク」などを使った料理が堪能できます。ランチは当日対応できる場合もありますが、事前予約がお勧めです。ディナーは3日前からの完全予約制。また、気軽に立ち寄れるソフトクリームもお勧め。ぜひ、お出かけしてみて。

▲「阿蘇小国ジャージー牛乳のソフトクリーム」500円(ランチ利用の人のみ店内可)
▲宿泊もできる古民家の店舗

南さつま市

・本格薪窯ピザとコース仕立ての料理「Innovative Pizzeria YUU」/4月

▲「ピッツァランチセット」2,500円、ピザがハーフ&ハーフの場合は+200円

鹿児島市街地から車で約50分。昔ながらの家々が並ぶ、南さつま市加世田の閑静なエリアに、2025年4月、「Innovative Pizzeria YUU(イノベーティブ ピッツェリア ユウ)」がオープンしました。
一番人気の「ピッツァ or パスタランチセット」は、薪窯を使ったローマピザまたはパスタをメインに、アミューズ、前菜、サラダ、スープ、デザートのコース仕立て。ここで味わえるピザは、ローマピザ。ナポリピザと比べ、生地が薄く、縁までさっくりとしたクリスピー感が特徴です。夜はピザやパスタなどの単品のほか、地元食材を使ったアラカルト料理なども人気。コースは5,500円~(2日前までの要予約)です。ぜひチェックしてみて。

▲このときのオードブルは、カンパチのカルパッチョ

指宿市

・旬の野菜や地元野菜を使ったランチや、スイーツ「DINING CAFE helianthe」/1月

JR指宿枕崎線の開聞駅から歩いて約10分のところにある「DINING CAFE helianthe(ダイニングカフェ エリオント)」。2025年1月にオープンした、パスタやキッシュ、スイーツが楽しめるカフェです。「素材の持ち味を大切にしながら、幅広い年代の方に楽しんでもらえるようなメニューづくりを心がけています」とオーナーの山口さん。料理には、指宿や近隣の農園から仕入れた野菜や果物が多く使われています。
ランチは、週替わりのパスタセットとキッシュセットがあり、パスタソースは、オイル・トマト・クリームの3種類。セットには、前菜、スープ、ドリンクが付いてきます。スイーツは、定番のバスクチーズケーキやガトーショコラ、レモンケーキなどがそろいます。最新の情報はInstagramをチェックしてみて。

・幅広い世代に愛されるおむすびと和食の「おむすび心米」/4月

▲「日替わり心米定食」おむすび2種、副菜5種、味噌汁付き 1400円

JR指宿駅から徒歩30秒のレトロな商店街に、2025年4月にオープンした「おむすび 心米」(ここめ)。営むのは、中村もえみさん・ひふみさん姉妹。昼はおむすび定食を、夜はお酒も楽しめるバーとして営業する、温かな雰囲気が魅力のお店です。
おむすびの具材は全14種類(1個200円~)で、お米は伊佐市産のヒノヒカリを使用。ふっくらと厚みがある粒は、艶やかで甘みもあります。味の決め手となる塩は、南さつま市・坊津で、昔ながらの釜炊き製法で作られる「坊津の華」。おむすびを2種が選べ、副菜5種と味噌汁が付いた「日替わり心米定食」は、ランチタイムの人気メニューです。
テイクアウトや夜のバータイムでも楽しめる心米のおむすび。Instagramでもチェックしてみて。

▲左は「お茶まみれ」。2個入りは自家製漬け物付

・”ふわしゅわ”食感、生ドーナツのテイクアウト専門店「&cream」/5月

鹿児島市街地から車で約1時間15分。JR指宿枕崎線の二月田駅から3分のところにある「&cream(アンドクリーム)」は、2025年5月にオープンした、生ドーナツのテイクアウト専門店。
生ドーナツの魅力は、食べた瞬間に広がる、生地とクリームの一体感。しゅわっとほどける歯切れの良い生地と、ふんわりなめらかなクリームが絶妙に溶け合い、口の中に広がります。生地には裏ごししたかぼちゃを練り込み、水分量を高く保つことで、しっとりやわらかな食感に。クリームの軽さをより引き立てています。店頭には、定番と季節限定の商品を合わせて、常時12種類ほどの生ドーナツが並びます。最新のラインアップはInstagramでお知らせしているので、訪れる前にチェックしてみて。

霧島市

・マフィンのテイクアウト専門店「平菓子食堂」/3月

鹿児島市街地から車で約1時間。霧島市隼人町の日当山駅から車で5分ほどのところにある、マフィンのテイクアウト専門店「平菓子食堂」は、2025年3月のオープンしました。
ここでしか味わえない、パンのような気軽さと、ケーキのような特別感があるマフィンは20種類以上。甘いマフィンはもちろん、鹿児島県産の食材をふんだんに使ったおかず系のマフィンもあります。
使っているバターは、牧草だけを食べて育った牛の乳を使った「グラスフェッドバター」。そのほかに国産小麦、奄美のきび糖、霧島産の卵と、素材の選びにも妥協がありません。
その日のマフィンや焼き菓子のラインアップは、Instagramのストーリーズで投稿しています。ぜひチェックしてみて。

姶良市

・彩り豊かなランチやディナーが楽しめる「季の実」/4月

▲「季の実ランチ」1,700円。デザート付きは1,900円

錦江駅から徒歩5分。姶良市加治木町に、彩り豊かなランチやディナーが楽しめる「季の実(きのみ)」が2025年4月にオープンしました。
ランチタイムに人気なのが、旬の食材をたっぷり使った「季の実ランチ」です。メインの料理と、副菜やサラダが盛り付けられたワンプレートに、ご飯、スープ、ドリンクが付いたセット。内容は月替わりで、ご飯がパンになったり、スープがみそ汁になったりします。11月の取材時は、メインは、「カリフラワーライスときのことチキンのブラウングラタン」と濃厚な「きのこのポタージュ」でした。ランチ・ディナータイムどちらでも楽しめる定番メニュー「ミックスグリルセット」もあります。
店内はドライフラワーショップ「and Bouquet(アンドブーケ)」が併設されているので、チェックしてみて。

薩摩川内市

・ハワイ気分が味わえるカフェ「Welina cafe&studio」/2月

▲ストロベリーがトッピングされた「WAIKIKI BOWL(ワイキキボウル)」1,200円

JR川内駅から車で約6分のところにある「Welina cafe&studio(ウェリナ カフェアンドスタジオ)」は、カフェとフォトスタジオの両方として利用できるお店。2025年2月にオープンしました。
提供しているのは、厳選した食材を使い、手作りにこだわったスイーツやドリンク。てんさい糖や天然はちみつなど、自然由来の甘味料を取り入れ、焼き菓子には国産米粉を使用しています。看板メニューはアサイーボウル。ブラジル産オーガニックアサイーとフルーツをブレンドしたオリジナルペーストを使用しています。その他には、手土産にもぴったりなプルメリア型のフィナンシェや、スイーツと楽しみたいドリンクメニューも。
フォトスタジオでは、ウェディングをはじめ、七五三や成人式など幅広いシーンに対応しています。気になる人は、気軽に相談してみて。

▲左)「チョコココナッツ」、右)「ホワイトチョコレート」各380円

日置市

・栄養バランスや味付けに気遣ったランチ「ごはんや ことのは」/2月

鹿児島市街地から車で約45分。日置市伊集院町にある「NIRAIKANAI village(ニライカナイ・ヴィレッジ)」は、緑に囲まれた敷地に飲食店やフラワーショップなどが並ぶ集合施設です。その一角に2025年2月オープンしたのが「ごはんや ことのは」です。栄養バランスや味付けにも気を遣い、子どもも大人も食べられるランチを提供しています。
1日10食限定の「せいろ蒸しセット」は、オープンしてすぐに売り切れてしまう日もあるほどの人気メニュー。おにぎり2つとみそ汁、副菜、ミニデザートがついた、食べ応えのあるセットです。その他、鶏肉を使った定番ランチ「チキン南蛮セット」「唐揚げセット」も。
不定休のため、Instagramの投稿で営業日を確認してから、お出かけしてみて。

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。
内容は2025年11月時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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