じめじめした暑さが続く梅雨の季節。そんなときこそ、冷たいかき氷で涼をとりませんか?
県内各地では、今年ならではのかき氷が続々と登場しています。それぞれのお店がこだわりぬいた氷やシロップを楽しみに、ぜひお出かけしてみて。
※提供期間は各店舗の情報をチェックしてください
【2026年6月19日更新】新たに6件を追加しました
鹿児島エリア(鹿児島市・日置市)
NEW|◆【天文館】夏限定「ふんわりかき氷 風鈴堂」人気のマンゴーミルクと新作バタフライピーが登場
東千石町のグルメ通り沿いにある「もつ鍋 田しゅう」。ここで間借り営業をする、かき氷店「ふんわりかき氷 風鈴堂」が夏季限定でオープンします。 雑味のない純氷(じゅんぴょう)を使い、オリジナルシロップを合わせた、口どけの良いふわふわのかき氷を提供しています。

なかでも人気の「マンゴーミルク」は、とろりとしたマンゴーの果肉とやさしいミルクの風味が調和した一品です。氷の中には、自家製ミルクシロップとバニラアイス、グラノーラが隠れています。トップには生クリームとマンゴーの果肉をたっぷりトッピング。食べ進めるごとに味や食感の変化が楽しめ、最後まで飽きずに味わえます。お好みで追いシロップができるのもうれしいポイントです。

2026年の新メニュー「バタフライピー」は、自家製レモンシロップをかけていただく一杯。そのシロップを注ぐと鮮やかな青色が紫色へと変化し、まるで紫陽花のような美しい彩りが広がります。甘さと酸味がアクセントを添える爽やかな味わいです。中にはバニラアイスを忍ばせ、上には可愛らしい星形のゼリーをトッピング。見た目にも涼やかなかき氷に仕上がっています。

風鈴堂のかき氷は、氷の中と仕上げにかける自家製ミルクシロップも特徴の一つ。さらりとしたやさしい甘さで、どこをすくってもほんのりとミルクの風味が広がります。シロップがかかっていない部分までおいしく、最後のひと口まで楽しめます。
その他のメニューは「あまおう苺ミルク」「きな粉キャラメル」「濃厚宇治抹茶」「しろくま」のほか、数量限定の「ドバイチョコ」があります。「マンゴーミルク」と「あまおう苺ミルク」、「きな粉キャラメル」と「濃厚宇治抹茶」の合いがけも用意しています。2026年は、7月から9月13日までは休まず営業予定。6月および9月14日以降の営業日は、Instagramで確認を。


ふんわりかき氷 風鈴堂
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町8−5 もつ鍋田しゅう
- 電話番号
- 099-298-9508
- 営業時間
-
・6月 13:00~16:00
・7月~9月13日 13:00~16:30 - 営業日・期間
-
・6月20.21.27.28日
・7月〜9月13日 - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 無
- @fuurindou_kakigoori
※2026年6月の情報です
NEW|◆【天文館】「池田選茶堂」お茶屋ならではの抹茶に、薬膳食材をあわせたかき氷

1948年創業の「池田製茶」が手がける日本茶専門店「池田選茶堂」。天文館アーケードと文化通りの間に店を構え、併設されたカフェでは、お茶やラテ、ジェラートなどを味わえます。
夏に大人気なのが、お茶屋ならではの「抹茶かき氷」。自社工場で臼を使って丁寧にひいた抹茶をたっぷりと使い、抹茶の香りと味わいがしっかりと感じられる一品です。氷は鹿児島市にある「柳川氷室」の氷をふわふわになるよう丁寧に削り、中には、薬膳食材の緑豆(りょくとう)や白きくらげ、クコの実が隠れています。また、くずもちも入っているので、黒密をかけるとあんみつのような味わいも楽しめるなど、食べ進めるごとに味や食感の変化を感じられるのも魅力。まさにぜいたくな“大人のかき氷”です。
「池田選茶堂」をもっと見る
池田選茶堂
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市千日町3-11
- 電話番号
- 099-226-3381
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 日曜、祝日
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 無
- @ikeda_senchado
- 公式ホームページ
- https://ikedasenchado.com/
※2026年6月の情報です
NEW|◆【鹿児島中央駅】「antique.」まあるいフォルムがかわいい自家製シロップのかき氷
鹿児島中央駅から歩いて約3分。「antique.(アンティーク)」は、フォトジェニックなスイーツが人気のオシャレなカフェ。女子会やデートでの利用のほか、学校帰りの高校生や、推し活を楽しむ人々でにぎわいます。
かき氷は、6月から9月ごろにかけて提供される期間限定メニューです。オープンから提供していたストロベリー、マンゴー、ティラミス、練乳ミルクの4種類に加え、2026年6月には、カフェラテ、キャラメルラテ、カフェモカの3種類が新たに登場しました。まあるいフォルムのかき氷には純氷を使い、ソースやシロップはどれも自家製にこだわっています。
一番人気の「ストロベリー」には、甘酸っぱく濃厚なイチゴソースをたっぷりと。「カフェモカ」は、コーヒーシロップとチョコレートソースを組み合わせた、少しほろ苦く深みのある味わいが特徴。 濃いめのシロップとすっと溶ける氷が、口の中で合わった、“さらりと食べるカフェモカ”です。
『antique.」をもっと見る
antique.(アンティーク)
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市中央町2-21
- 営業時間
-
平日/11:30~18:00(L.O.17:30)
土日祝/11:30~17:30
※時期によって変更有。詳しくはInstagramをチェックして - 定休日
-
不定休
※詳しくはInstagramをチェックして - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 無
- @antique.3____
※2026年6月の情報です
NEW|◆【下荒田】「green tea room chiranchaen」知覧茶園が営む日本茶カフェの期間限定かき氷
鹿児島中央駅から車で約10分。鹿児島大学からもほど近い下荒田に、知覧茶園が営む日本茶カフェ「green tea room chiranchaen(グリーンティールーム チランチャエン)」があります。
「深むし茶かき氷」は、暑い時期だけの期間限定メニュー。ふんわりと軽やかな柳川氷室の氷の上に、粉末状の深むし茶を振りかけています。
そのまま一口食べると、茶葉本来の豊かな香りと上品な甘みが広がり。別添えの自家製深むし茶シロップをかければ、深むし茶の濃厚な旨みをさらに堪能できます。シロップはおかわり自由なのもうれしいポイント。小豆・きな粉・練乳も別添えで提供されるため、自分好みのトッピングで楽しんで。また、かき氷には深むし茶やほうじ茶、薩摩紅茶などから選べるドリンクがセットになっています。
「green tea room chiranchaen」をもっと見る
green tea room chiranchaen(グリーンティールーム チランチャエン)
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市下荒田4丁目5-4
- 電話番号
- 099-813-1101
- 営業時間
- 11:00~18:00
- 定休日
- 水曜日
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 有(5台)
- @green_tea_room_chiranchaen
※2025年9月の情報です
◆【吉田・吉野】「トキタマカフェ」夏季限定!クセになる甘じょっぱさのみたらしかき氷

鹿児島市街地から北に車で約25分。「トキタマカフェ」は、明治の鹿児島の産業を支えた水路で、世界文化遺産の「関吉の疎水溝」近くにある古民家カフェです。
おすすめは、甘じょっぱい味わいがクセになる「みたらしかき氷」。醤油と練乳ホイップが絶妙にマッチし、中に入ったもちもちの求肥(ぎゅうひ)がアクセントを添えています。氷にちょこんと刺さった魚型の醤油差しもユニーク。お好みで〝追い醤油〟を楽しんでみてください。毎年、王道の「苺みるく」やSNS映え間違いなしの「バタフライピー」、スパイスのブレンドから店内で行う「自家製チャイ氷」、パステルピンクのおいりがかわいい「塩みるく」など、多彩なかき氷が提供されます。梅雨時期限定で、あじさいのような「バタフライピー氷」も!
「トキタマカフェ」をもっと見る
トキタマカフェ
- 住所
- 鹿児島市下田町1243-2
- 電話番号
- 070-1940-0067
- 営業時間
-
月〜金→10:00〜16:00
土日祝→10:00〜17:00
※材料なくなり次第終了です - 定休日
-
不定休
※お休みや営業時間はInstagramで確認を - 駐車場
-
有
※店舗までの道が狭いので、乗り合わせでの来店推奨
南国交通「下田」バス停から徒歩約12分
南国交通「関吉の疎水溝入り口」バス停から徒歩約15分 - 可能な支払い方法
- 現金、電子マネー
- @tokitama_cafe
※2026年2月の情報です
◆【西谷山】夏だけのごほうび「甘味処 はな茶ん」のかき氷
JR慈眼寺駅から谷山方面へ高架沿いを歩くこと約6分のところに「甘味処 はな茶ん」があります。甘味はもちろん、いなり寿司やうどんなどの食事が楽しめるお店です。
9月末までの提供を予定しているかき氷は、鹿児島市内にある氷専門店「柳川氷室」まで天然氷を買い付けに行くこだわりです。メニューは常時5〜6種類が用意され、日によって変わります。
「ジャリジャリきなこ」は、練乳・きなこ・黒蜜がかかった氷の上に、白花豆をのせたかき氷。口に入れると氷がすっと溶け、きなこの香りと食感が残り、最後まで余韻が楽しめます。さらに氷の中には、バニラアイスと白花豆が隠れており、味と食感の変化を最後まで飽きずに食べられるのが魅力です。「苺とピスタチオ」は、ピスタチオソースと果肉たっぷりの自家製いちごソースを合わせた贅沢なかき氷。かき氷期間中は、甘味メニューの一部がお休みになるので、詳しくはInstagramで確認してみて。
甘味処「はな茶ん」をもっと見る
甘味処 はな茶ん
- 住所
-
鹿児島県鹿児島市西谷山2丁目13-1
- 電話番号
- 099-267-3985
- 営業時間
-
11:00〜16:00(L.O.15:00)
- 定休日
-
火・金曜
※不定休ありのためInstagramで確認を
- 可能な支払い方法
- 現金のみ
- 駐車場
-
有(7台)※1グループにつき1台で
- @hana.chan.vv
※2025年8月の情報です
◆【日置市】「カフェ・ちょんさちょろん」韓国の家庭料理が楽しめるカフェで本場のパッピンスを

国道3号線沿いにある「カフェ・ちょんさちょろん」。2005年から続く韓国料理店「青紗一籠(チョンサチョロン)」の隣に、もっと気軽に韓国のスイーツや家庭料理が楽しめるカフェとして、2024年7月にオープンしました。
暑い季節には、韓国のかき氷「パッピンス」が提供されます。ふんわり削った氷に、きな粉・小豆・バニラアイス・フルーツをのせ、韓国のお菓子をトッピング。コーンの風味が香る「コーンチップ」や、チョコシナモン味の「コブクチップス」、素朴な甘さの「サルクァジャ」など、味も見た目も楽しめる一品です。
昔は、小豆をのせた氷の上に、牛乳をかけるというシンプルな食べ方が主流だったそう。ここでは、練乳とハチミツがかかったパッピンスに、お好みで牛乳をかけていただきます。
「カフェ・ちょんさちょろん」をもっと見る
カフェ・ちょんさちょろん
- 住所
- 鹿児島県日置市伊集院町下神殿1078
- 電話番号
- 099-201-3922
- 定休日
- 月曜
- 営業時間
-
11:00~16:00(L.O.15:30)
※ランチメニューはL.O.14:00 - 可能な支払い方法
- 現金のみ
- 駐車場
- 有(約30台)
- ホームページ
- https://chongsachorong.com/
- @chongsa_chorong
※2025年6月の情報です
霧島市・姶良市
NEW|◆【霧島市】霧島神宮駅近くのカフェ「光芒」 月替わりで楽しむ夏の味

2022年にリニューアルした霧島神宮駅。その近くに、石蔵を改装してできたカフェ「光芒(こうぼう)」があります。店内は、石蔵の趣を生かしたおしゃれな空間。アンティーク家具が配され、落ち着いた雰囲気が広がります。目の前にはJR日豊本線があるため、宮崎方面へ向かう列車が通過することも。豊かな緑に囲まれながら、ときおり聞こえる列車の走行音や振動も、この場所ならではの魅力です。
その「光芒」で、夏限定で登場するのがかき氷。天然水で作るかき氷。月替わりで提供されており、2026年4月・5月は「苺の氷菓」、6月は「TIRAMISU MOUNTAIN(ティラミスマウンテン)」、7月はブルーベリーを予定しています。


取材した6月上旬に提供されていたのは、「TIRAMISU MOUNTAIN」。
コーヒーシロップには、霧島神宮の鳥居近くで営業する自家焙煎珈琲店バードビーゼアーの豆を使った、コク深いシロップを使用しています。
添えられた自家製コーヒーゼリーに加え、ローストしたアーモンドと甜菜糖で作るキャラメルナッツが食感のアクセントに。上にはマスカルポーネクリームを重ね、中にはひんやりとしたバニラアイスクリームを忍ばせています。砕いたコーヒー豆を散らすなど、ふんわりと広がる香りが楽しめるかき氷です。
7月は、「TIRAMISU MOUNTAIN」に変わって霧島産ブルーベリーのかき氷を予定。最新情報はInstagramで紹介しているので、チェックして、その時ならではの味わいを楽しんでみて。



光芒
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島大窪418−3
- 営業時間
- 11:00~L.O.17:30
- 定休日
- 不定休
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- ※霧島神宮駅駐車場
- @cobo_kirishima
※2026年6月の情報です
NEW|◆【霧島市】「ミコト乃フモト」高千穂峰で味わう、コーヒーと期間限定のかき氷

高千穂河原は、高千穂峰の麓に広がる場所。日本神話「天孫降臨」の舞台の入り口として知られ、かつては霧島神宮が鎮座していた由緒ある地です。観光名所としても、多くの人が訪れています。
この澄んだ空気と雄大な自然に包まれた場所に、2023年7月にオープンしたのが「ミコト乃フモト」です。高千穂峰をモチーフにしたロゴが目印。登山者はもちろん、観光客もゆっくりとくつろげる空間です。


コーヒーは、スペシャルティコーヒーのシングルオリジンを中心に提供。同じ農園の豆でも精製方法や焙煎によって異なる個性を楽しめます。豆ごとの風味や香りをどう引き出すか日々研究を重ね、この場所ならではの一杯を届けています。

期間限定で登場するかき氷は、夏の人気メニュー。霧島産の抹茶とミルク、黒蜜を合わせたピンスに、エスプレッソのピンスを組み合わせ、高千穂峰をイメージした盛り付けも魅力です。ピンスとは、ミルクなどを凍らせて削る韓国発祥のかき氷のこと。パウダースノーのような、ふわふわ・さらさらの口どけが特徴です。

抹茶の豊かな旨みとほのかな渋みに、エスプレッソの香ばしいコクと香りが重なり、奥行きのある大人の味わいに。添えられた餡子や黒蜜、練乳で味の変化も楽しめます。クリーミーな口どけのピンスはコーヒーとの相性も抜群。ぜひ一緒に味わってみて。
神話の舞台として語り継がれる高千穂河原。雄大な自然を眺めながら、こだわりのコーヒーとひんやりスイーツで、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。



ミコト乃フモト
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島田口2583−12
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 無
- 可能な支払い方法
- 現金・電子マネー(楽天ペイ・PayPay)
- 駐車場
- ※高千穂河原駐車場 500円
- @3510coffee
※2026年6月の情報です
NEW|◆【霧島市】「ATELIER DILLA」みずみずしい桃を贅沢に味わう、ご褒美かき氷(※予約をおすすめ)

看板メニューのアジフライ定食と、旬のフルーツをふんだんに使ったかき氷で人気のごはんやさん「ATELIER DILLA(アトリエディラ)」。真夏を迎える7月頃からは、かき氷をメインに営業するほど、多くのファンが訪れる人気店です。
毎年その表情が変わるかき氷は、常時約10種類をラインアップ。中でも、福島県から取り寄せる桃を使ったかき氷は大人気の一杯です。

新作「桃カスタードパイ」は、やわらかく肉厚な生の桃と、このかき氷のためだけに焼き上げるサクサクのパイを贅沢にトッピング。スプーンを入れると、中からもジューシーな桃がゴロゴロと現れます。おいしさの決め手は、3種類の自家製ソース。フレッシュな桃のソースと生の桃とコンポートをブレンドした濃厚な桃ソース、さらにコクのある手作りカスタードソースが重なり、一口ごとに桃の魅力を存分に楽しめます。
そのほか、スモモと桃を贅沢に合い掛けした「すももと桃のももももも」や、桃を丸ごと2個使用した「桃全開ミルク」も人気です。旬の桃を心ゆくまで味わいたい人はぜひ。
「ATELIER DILLA」をもっと見る
ごはんやさん 「ATELIER DILLA」 (アトリエディラ)
- 住所
- 鹿児島県霧島市国分福島3丁目46-6
- 電話番号
- 070-2316-6496
- 営業時間
-
11:00〜16:00(ランチは~14:00)
18:00〜22:00
※完売次第終了となります
※毎年7月頃からの猛暑時期は、かき氷のみでの営業(11:00〜ラストまで)
また2026年はかき氷、その他スイーツ、喫茶メニューで営業予定 - 定休日
- 水曜
- 可能な支払い方法
- 現金
- 駐車場
- 有
- @atelier_dilla
※2026年6月の情報です
◆【霧島市】お茶農家が開いたカフェ「TOKI 〜KIRISHIMA〜」抹茶を贅沢につかったかき氷

鹿児島市街地から車で約50分。鹿児島空港を過ぎて、しばらく国道504号を進んでいると「TOKI ~KIRISHIMA~(時きりしま)」の看板が見えてきます。
夏季限定で味わえるのが「霧島とくべつ抹茶かき氷」。作り方が独特で、一般的なかき氷のように氷を削るのではなく、オーガニック抹茶をふんだんに使ったっ氷液を特殊な機械に入れると一瞬でふわふわの氷ができあがります。お皿に降り積もっていく様子は、まるで〝粉雪〟のようです。中には自家製あんこも隠れているので、食べ進めていく楽しみも!
店舗の入り口は物販スペース。自宅用にも贈り物にもぴったりな、茶葉や和菓子なども充実しています。テイクアウトのジェラートなども種類豊富で、霧島茶をふんだんに使ったランチやスイーツもおすすめです。
「TOKI 〜KIRISHIMA〜」をもっと見る
日本茶カフェTOKI KIRISHIMA 時きりしま
- 住所
- 霧島市溝辺町麓3382-136
- 電話番号
- 0995-55-8039
- 定休日
- 火曜
- 営業時間
- 10:00〜17:30
- 可能な支払い方法
- 現金、クレジットカード、電子マネー
- 駐車場
- 有
- @toki.kirishima
※2024年7月の情報です
◆【姶良市】「まんぷくクッキーtomorrow」まるで絹のような新食感かき氷で夏を満喫!
姶良市加治木町に本店を構える「まんぷくクッキーtomorrow」。2023年に移転し、閑静な住宅地に溶け込む、アットホームなお店です。店名の通り、もともとはクッキーの販売からスタートしましたが、今では、クッキーに加えて、パンやドーナツが所狭しと並び、季節限定のかき氷も注目を集めています。
フワフワで舌触り滑らかな食感はまるで絹のよう。その秘密は、牛乳と練乳を攪拌(かくはん)させて固めた氷にあります。水は一滴も使わないため、氷結晶のガリガリとした食感はなく、口に入れると、「あれ?ソフトクリーム?」と思うほど濃厚な口溶けが広がります。人気は「ミルク氷」「濃い抹茶金時」「スッピン黒胡麻」など。
基本はテイクアウトでの提供ですが、日曜限定でイートイン(10時30分~16時)もOK。
「まんぷくクッキーtomorrow」をもっと見る
まんぷくクッキーtomorrow(トゥモロー)
- 住所
- 鹿児島県姶良市加治木町木田2849
- 電話番号
- 070-8426-6069
- 営業時間
- 9:00~17:00(日曜限定イートインは、10:30~16:00)
- 定休日
- 水曜日
- 可能な支払い方法
- 現金・電子マネー(PayPayのみ)
- 駐車場
- 有
- @manpuku_cookie_tomorrow
※2025年9月の情報です
北薩エリア(出水市・長島町・薩摩川内市)
NEW|◆【出水市】「おるがんと氷店」石蔵の空間で味わう、素材と温度にこだわったやさしい口どけのかき氷
JR出水駅から車で約20分の場所にある「おるがんと氷店(ひょうてん)」。
かき氷に使うのは、鹿児島県伊佐市・大口製氷の純度が高い氷。溶けないぎりぎりの温度で管理された氷はふんわりと削られ、すっと溶けていく軽やかな口当たりが魅力です。
人気の「まみれいちご」は、熊本県八代市産のブランドイチゴ・ゆうべにを使った自家製ソースや濃厚なコンフィチュールを氷にたっぷりと重ねた一杯。中に忍ばせたコンフィチュールのほのかな酸味と果肉感が、味わいのアクセントに。「お~いまっちゃ」は、宇治産の抹茶と出水市・山床製茶の粉茶をブレンドした、奥行きのある味わい。お店で炊いた小豆やもちもちの白玉とともに、最後まで飽きることなく楽しめます。
そのほか、1日10食限定の「おるがんとの白くま」なども人気。暑さが本格化する7月頃には7〜8種類の個性豊かなかき氷がそろいます。
『おるがんと氷店」をもっと見る
おるがんと氷店
- 住所
- 鹿児島県出水市荘824−1
- 電話番号
-
0996-68-8006
※予約不可。来店順となります - 営業時間
- 11:00~17:00 ※完売次第終了
- 定休日
-
毎週月曜、毎月第4火曜
※Instagramで確認を - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
-
有(店舗前、第二駐車場)
※Instagramのハイライトで確認を - @oruganto_hyoten
◆【長島町】「ら・ら・ら・珈琲」山梨県の天然氷を使った大人気のかき氷
黒之瀬戸大橋を渡って車で約18分。道の駅長島の2階にあるのが「ら・ら・ら・珈琲」です。スペシャルティコーヒーを提供するお店で、冬はサツマイモのスイーツ、夏はかき氷と、季節ごとの楽しみがあります。
6月中旬から10月上旬まで提供されるかき氷は、週末には行列ができるほどの人気です。
その魅力は、使用する氷。山梨県南アルプス市から取り寄せる天然氷で、厳冬の寒さの中、時間をかけてじっくりと凍らせています。不純物を含まないため純度が高く、冬に仕込んだ氷を「氷室(ひむろ)」に貯蔵して夏まで寝かせることで、非常に希少性が高いといわれています。
長島の柑橘を使った「大将季くんとかぼすちゃん。」(8月中旬頃まで)や、濃い抹茶の香りとまろやかな甘さ、和のかき氷「抹茶ホワイト」など、ここでしか味わえないシロップのかき氷が魅力です。
『ら・ら・ら・珈琲」をもっと見る
ながしま ら・ら・ら・珈琲
- 住所
- 鹿児島県出水郡長島町指江1576−1 道の駅長島ポテトハウス望陽 2階
- 電話番号
- 070-8946-3518
- 営業時間
-
11:00~16:00
※かき氷は売り切れ次第 - 定休日
- 月・木曜 ※不定休あり
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 有 ※道の駅長島の駐車場
- @lalala_coffee
※2025年9月の情報です
◆【薩摩川内市】「わたぼうし」たんぽぽのような丸くてふわふわのかき氷
薩摩川内市入来町の田園と木々に囲まれたのどかな場所に、夏季限定でオープンする「わたぼうし」。ここでは、たんぽぽの綿毛のような、丸くてふわふわの氷に自家製シロップをかけた、こだわりのかき氷が味わえます。主役となるのは、自家製ミルクシロップを使ったかき氷です。牛乳ときび糖を煮詰めて作るシロップは、まろやかでコクがありつつ、後味はすっきりと軽やか。シンプルにミルクシロップを堪能できる「オレのミルク」や、入来産の金柑を使った手作りのシロップと合わせた「きんかん香るミルク」、鹿児島の郷土菓子「ちまき(あくまき)」がトッピングされた「濃厚抹茶とちまきのハーモニー」など、個性豊かなかき氷がそろいます。

2025年からは、二段重ねの弁当箱でインパクトのある新商品「日の丸弁当」を提供。
上段にはご飯に見立てたかき氷が敷き詰められ、下段には選べる3種のシロップ・トッピングと、塩味のあるお菓子が入っています。
「わたぼうし」をもっと見る
わたぼうし
- 住所
- 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名2306−1
- 営業時間
- 11:00~15:00(受付終了)
- 営業日
-
金・土・日曜、祝日
※詳しくはInstagramからチェックして - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 有(店舗裏6台、臨時駐車場有)
- @328wataboushi
- LINE
- 🍧わたぼうし🍧
※2025年6月の情報です
南薩エリア(南さつま市・指宿市・枕崎市)
NEW|◆【南さつま市】「氷や祐」味付きの氷を使った雪のようなふわふわの口溶けのかき氷

南さつま市にあるイタリアンとフレンチが融合したレストラン「Innovative Pizzeria YUU(イノベーティブ ピッツェリア ユウ)」内に、夏の午後だけオープンするかき氷専門店「氷や祐」。福岡・糸島の人気かき氷店「村上や」とコラボし、特許製法で作られた味付きの氷を使ったかき氷を提供しています。雪のようなふわふわの口溶けが魅力で、氷自体に味が付いているため、最後の一口までおいしく食べることができます。
かき氷の定番メニューは、見た目も華やかな2種類。「プリンアラモード」(1日35食限定)は、プリン味の氷の上に程よい甘さの生クリームをたっぷりのせ、フルーツをトッピング。ほろ苦いキャラメルソースもかかり、思わず笑みがこぼれるおいしさです。

抹茶味の氷で作っているのは、「最高な抹茶」(1日35食限定)。福岡・八女の星野村産の抹茶を使った、濃厚で香り高い一品。ふわふわの氷の上に、生クリームときなこ、抹茶ソースなどがのっています。
この他、時季によっては旬のフルーツを使った限定メニューがある場合も。
2026年の営業は、10月頃までの予定です。
「Innovative Pizzeria YUU/氷や祐」をもっと見る
氷や祐(ゆう)
- 住所
- 鹿児島県南さつま市加世田地頭所町14-4
- 電話番号
- 0993-53-2158
- 営業時間
- 14:30~17:00
- 定休日
-
水曜(祝日の場合は営業)
※営業時間、定休日ともに、詳しくはお店のInstagramをチェックして - 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 有(14台)
- Instagram|氷や祐
- @koriya_yuu_kagoshima
※2026年6月の情報です
◆【枕崎市】「つちふまず」店主特製、自家製シロップたっぷりのふわふわかき氷

居酒屋ながら、幅広い世代から人気を集めている「つちふまず」のかき氷。通年提供されるそのおいしさは、SNSや口コミで話題となり、県内外から足を運ぶ人が絶えません。中には、冬でも食べたくなって訪れるファンもいるほど。
かき氷には、鹿児島市にある有名氷店の氷を使用。温度や湿度によって削り方を調整し、ふわふわ食感と口溶けにこだわっています。

一番人気は、自家製のスモモシロップをたっぷりとかけた「スモモ」かき氷。畑で収穫してから作るスモモシロップは、無くなり次第終了になるので、この夏、ぜひ楽しんでみて。
その他のかき氷や最新の情報は、Instagramでチェックしてみてください。
「つちふまず」をもっと見る
居酒屋食堂つちふまず
- 住所
- 鹿児島県枕崎市栄中町18
- 電話番号
- 0993-72-1858
- 営業時間
-
(昼)11:30~L.O.13:30
(夜)18:00~L.O.23:00 - 定休日
-
月曜または火曜
※インスタで確認を - 可能な支払い方法
- 現金・電子マネー
- @tuchifumazu_official
※2024年8月の情報です
◆【指宿市】「マンゴーの森」極上のマンゴーを使った、マンゴー白熊が大人気

薩摩半島の南端、開聞岳の麓にある「マンゴーの森」は、県内はもとより全国から観光客がやってくる特別なマンゴー農園。ハウスに併設した直営カフェで、自社フルーツを使った特製スイーツを提供しています。
見た目も可愛い「マンゴー白熊」は、毎日10食限定。一年中楽しめるので、評判を聞いた人たちが全国から来店しています。ふわふわの氷にはたっぷりのマンゴーソースや練乳がかかっていて、中にはマンゴーの果肉がゴロゴロ、パッションフルーツもたくさん入っています。

「マンゴー白熊は、スタッフが丁寧にフルーツを盛り込みながら手間暇かけて作ってます」と、代表の有村さんが教えてくれました。数量限定というのもうなずけます。
「マンゴーの森」をもっと見る
マンゴーの森
- 住所
- 鹿児島県指宿市山川岡児ケ水1332-4
- 電話番号
- 0993-35-0032
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 水曜
- 可能な支払い方法
- 現金・クレジットカード・電子マネー
- 駐車場
- 有
- @mangonomori300
※2024年7月の情報です